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yamaguchiani blog

以下で、blogを再開させましたので、よろしくおねがいします。

http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/

posted by yamaguchiani

Medeski, Martin & Wood :新譜 LET'S GO EVERYWHERE

  • 2007-12-12 (水)
  • News

mmw_LetsGoEverywhere.jpg

メデスキ、マーティン・アンド・ウッドの新譜「LET'S GO EVERYWHERE」の予約がamazonで始まりました。発売日は年明け2008年1月8日だそうです。
出る出る出ると言われて、1年ぐらい待たされ、待ちくたびれましたが・・・。

[Track List]
1. Waking Up
2. Let's Go Everywhere
3. Cat Creeps
4. The Train Song
5. Where's the Music?
6. Pat a Cake
7. Pirates Don't Take Baths
8. Far East Sweets
9. On an Airplane
10. The Squalb
11. Let's Go
12. Old Paint
13. Hickory Dickory Dock
14. All Around the Kitchen
15. We're All Connected

試聴はコチラ
jambaseの記事(英語)

The Train Song

Where's The Music

All Around The Kitchen (partial)

my trip to japan - dec 28th 2005 to jan 7th 2006

おもしろい動画を見つけました。
日本のビデオ旅行記で30分もありますが飽きません。
編集が絶妙で、まなざしが柔らかで優しくて、すげーいい。
秀逸です。
ハンディカムのビデオカメラが欲しくなります。

記憶が曖昧ですが(というのも寝たから)、ソフィア・コッポラのロストイントランスレーションってこんな感じじゃなかったけ?

詳細は
my trip to japan - dec 28th 2005 to jan 7th 2006 video shows ancient temples, shopping villages, public transportation, eating yummy food, ... all » people on the street, culture shock, karaoke with family, bad singing, drinking alcohol, a pomeranian, a ferris wheel ride above Tokyo, snackfood, a few songs from MMW's openening band... a Japanese jamband called The Special Others , a bit a footage from the Medeski Martin & Wood New Years Eve 2006 Countdown performance in Tokyo, people dancing at the MMW show, japanese jamband culture, traditional Japanese dancers on stage with MMW, a day hike to Hakone, trains, subways, busy day in Shibuya Square, sushi on conveyor belts, Mt Fuji from a distance, tourist traps, gross food in Japanese 7-Eleven, taking a plane to Okinawa, war memorial, pineapple museum, butterfly sanctuary, aquarium, japanese breakdancers in the subway

作成者:http://www.garydann.net/

ニコニコ動画

ニコニコ動画って言ったら、ちょっとアレな人しか使っていないイメージがありますが、
これ使いようによっては、楽しく盛り上がれますね。
MMWとPHISHがありました(笑

J-WAVE : JR EAST Midnight Train

  • 2007-11-15 (木)
  • News

IMG_0300.jpg

明日、11/15(木)の24:00〜J-WAVE : JR EAST Midnight Trainという番組でAfter TPCの音源がオンエアされるそうです。
みなさん、さんざっぱらtorrentでDLして聴き倒していると思いますが。。。
この日の音源をFULLで欲しい人は→http://bt.etree.org/details.php?id=503920

Medeski Martin & Wood, Live at Theater Hibiki Yamanakako動画

ところで、このJ-WAVE : JR EAST Midnight Trainという番組。
10月から始まったばかりですが、
さすが、MMWのアコースティックセットを流すだけあって、
なかなかいい選曲でおもしろそうな番組です。
明日とかぎらず、一聴してみてください。
番組へのメッセージはこちらまで

J-WAVE : JR EAST Midnight Train
Mon.-Thu.24:00〜24:30

深夜0時。
漆黒の大地にむかって、
時空を超えた音楽への旅のはじまり。
音楽を求めて旅する、
一期一会のライブ・パフォーマンス。

宇宙

宇宙の前に何があったか?
東大教授の佐藤勝彦氏とタフト大学のビレンキン博士が、インフレーション理論と宇宙の 前に何があったかを語る。

ビッグバンから物質がどのように生まれたのかを映像化!
火の玉宇宙からどのように物質が生まれたのか?それをスーパーコンピュータの膨大な計 算によって、映像化に挑戦した全米スーパーコンピュータ応用センター所長 スマー氏。ビッグバン直後の物質生成を初めて映像化!


宇宙の誕生の謎を解明する巨大実験施設!
地下100m直径10km、長さ30kmというヨーロッパ原子核研究所(スイス・ジュ ネーブ)の世界最大の実験施設(円形粒子加速器)において、世界各国160の大学と1 000人の科学者の協力で誕生直後の高温・高エネルギー状態の再現に成功した。

Mickey Hart & Zakir Hussain - Global Drum Project

ex.Grateful Deadのドラマー「ミッキー・ハート」と、Tabla Beat Scienceのメンバーとしても知られる超絶タブラ奏者「ザキール・フセイン」を中心とするパーカッション・ユニット「PLANET DRUM」?、「Global Drum Project」?の音源がアップされてました。

17日の音源は落して聴きましたが、
前に聴いたPlanet Drumの音源よりは、ずぼっときます。
ただ上音のぐにゃり曲がり系がくれば、もっとぶっとばされそう。
メデスキがメロトロンのみで参加とかw
こないだのヒューヴァイブレーションもそうだけど、こっち系って淡白なんですよ。。。
ちょっとアガる系のアンビエントって感じですかね〜。
ただ、好きな人は、もろにはまると思う。

Mickey Hart
Giovanni Hidalgo
Zakir Hussain
Sikuru Adepoju
http://planetdrummusic.com/
ツアー終わったばかり。残念ながら日本への来日はなかったですが。

10/14/07
Poughkeepsie, NY
http://bt.etree.org/details.php?id=510812

10/17/07
HIGHLINE BALLROOM,NYC
http://bt.etree.org/details.php?id=510778


おまけ動画(さすがインドの人間国宝w〜)
Global Drum Project


そーいや、CDも新しいの出てます。
Global_Drum_Project.jpg

Critters Buggin - Live in Warsaw, Poland DVD

クリバギDVD キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
まったく予想もしていなかったので、驚きです!
うひょぉおおお!
一家に一枚、家宝系でしょ!


cb-dvd_lg.jpg

Critters Buggin release LIVE DVD!! In 1999 Critters Buggin was asked to play the WARSAW SUMMER JAZZ DAYS, it was recorded by the national TV station, a high quality multi-camera shoot.

MIKE DILLON: percussion
BRAD HOUSER: bass, electronix
MATT CHAMBERLAIN: drums, electronics, percussion
SKERIK: saxophone, Rhodes piano
購入と詳細はこちら

おまけ動画(これもやべー)
2:25ぐらいからSkerikが襲いかかる!
が、邪呪歌は動じず、ひたすら続く。
Critters Buggins' 2001 Bumbershoot festival
with Jajouka musicians and Jon Brion


それから、上のDVDにもWORD PUBLICの映像が入ってるみたいですが、
下記のSKERIK絡みのDVDもぜひ!

dvd_cover.jpg

完全即興1本勝負、WP-1st-DVD がついに解禁
奇才3人が全編即興によって生み出す緊張感溢れる演奏をあますことなく映像に収めたジャズ〜インプロ好き必見DVDです。Word Public(岩井主税、鈴木ヒラク、神宮巨樹)がHI8ホームビデオカメラで記録した映像としても、おそらくこの3人での撮影は最初で最後の貴重なものとなるでしょう。しかもVJは生西康典。2003年に編集をすでに終え、BOBBY,JAMIE,SKERIKからも大絶賛されたこの記録映像が、2006年にあっても先鋭的な衝撃を保ったままついに発売です。90分のドキュメンタリー映画感覚で「Try This At Home!」。
世界限定1000枚(DVD: 90分フルセット完全収録 3000円(税別))

HU:Vibrational Japan Tour 2007

HU_Vibrational.jpg

HU:Vibrational
www.huvibes.com

Adam Rudolph,Hamid Drake,Brahim Fribganeで結成されるHU:Vibrational。プロデュー サーにカルロス•ニーニョを迎え、ワールドミュージック、ジャズミュージシャンとして、長年のキャリアを培った3人によるハイブリットな即興表現、オーガニックなブレイクビーツライブユニットである。
今回は初来日!
東京公演ではBooker TaiもDJで出演!

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HU (ヒュー)とは空のリードの音。それはOM(オーム)と同じように耳には聞こえない、
宇宙が振動する音。

HU:Vibrational の音楽は<ブンギー・ミュージック>:
ブンギー・ミュージックはダンス。ダンスのフィーリングは、蝶が花を求めるのと同じ。何千というコオロギがリズムを生む。鳥と風がコール&レスポンスのメロディーを奏でる。ダンスはあなたのイマジネーション。あなたの動きこそが自由。
全ては手作りの楽器を使って生演奏される:HU:Vibrationalが(録音上で)演奏する楽器は全て手作りされている。ヘチマ、竹、木、枝、藤、土、リサイクルされた自転車のスポーク、砂、種、革などをクリエイティブに組み合わせ、ユニークな楽器が作られる。耳を傾けると、ひとつひとつの楽器が演奏の仕方を教えてくれる。私たちの心と気持ちがオープンなときは脇役に徹し、楽器そのものが語るストーリーに手を添えるだけでいい。
新しいCDの名は『UNIVERSAL MOTHER』全ての人間に共通するミトコンドリアのDNAは、20万年前に生きた一人のアフリカ人女性から遺伝しているという。私たちには人類共通の母がいるのだ。HU:Vibrational はこの人類共通の母のスピリットを通じ、一つの種、人間という種、一人の母を共有していることの意味を浮かび上がらせる。ここに録音されている音楽は、その母に感謝を込めて捧げるものである。彼女が子供たちに呼びかける、お互いを姉妹・兄弟として相手の身になり愛情とやさしさと思いやりを持って接しなさい、という声を代弁している。
「ワールドミュージックのパイオニア」(ニューヨーク・タイムズ紙)と称される、シカゴ生まれの作曲家兼ハンド・パーカッショニストのアダム・ルドルフは、1970年代からクロス・カルチュラルな音楽をクリエイトし続けている。ユセフ・ラティーフやドン・チェリーとの仕事でよく知られる彼だが、 2000年に再び長年の仲間であるハミッド・ドレイクと手を組み、HU:Vibrational を結成した。今回3枚目となるCD/レコードのリリースでは、素晴らしいベルベル人ミュージシャン、ブラヒム・フリブガンが新たに加わっている。
HU:Vibrational はワールドミュージックにおける生演奏リズムの実験であり、一つの文化に属することなく、リズムとサウンドの普遍的な性質と、その喜びに満ちた深い関係を反映させたものだ。長年のパフォーマンスと音楽文化の探求によって生まれた、ユニークで他に類を見ない即興性アートである。

2007.9.27 (THU) KYOTO @百万遍智恩寺
LIVE: HU:Vibrational (acoustic set)
Open 14:00/Start 15:00 - Close 16:00
INFO info@ahbproduction.com
Advanced Ticket 3000yen メール予約にてのみ


2007.9.27 (THU) KYOTO @ Metro
- Full Moon Party!!! -
LIVE: HU:Vibrational, aMadoo
DJ: DJ Ageishi (AHB pro.), Donuts (Flower Of Life), DJ拓馬 (MO'WAVE)
Open 21:00
INFO: 075-752-4765 (Metro)
Door 3000yen (ドリンク別途)
Advanced 2500yen (ドリンク別途)
Advanced Ticket Available at...
Meditations(075-495-1298)
民族楽器コイズミ(075-231-3052)
Jet Set Records(075-253-3530)
Parallax Records(075-211-2543)
Japonica Music Store(075-211-8580)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966 P-code:268-731)
ローソンチケット(0570-084-005、L-code:59876)


2007.9.29 (SAT) OSAKA @ SUNSUI
INFO: 06-6243-3641 (SUNSUI) 
www.sunsui.net


2007.9.30 (SUN) TOKYO @Cay
LIVE: HU:Vibrational
DJ: Kaoru Inoue (Seeds and Ground), Booker Tai,
Dubby (Feldman/Cisco House)
Open 19:00 - Close 24:00

INFO: 03-3498-5790 (Cay) www.spiral.co.jp
06-6212-2587 (AHB production)
info@ahbproduction.com
www.ahbproduction.com
DOOR 4500yen (ドリンク別途)
W/FLYER 4000yen (ドリンク別途)
ADVANCED 3500yen (ドリンク別途)

Advanced Ticket Available at...
Cay 03-3498-5790
SPIRAL RECORDS 03-3498-1224
Green Planet 03-3424-2297
Jazzy Sport 03-5456-3777
Cisco House 03-3462-1049
Cisco Techno 03-3496-7028
disk UNION新宿JAZZ CD館/新宿JAZZレコード館 03-5379-3551
disk UNIONお茶の水ジャズ館 03-3294-2648
disk UNION渋谷クラブミュージックショップ 03-3476-2627
disk UNION渋谷ジャズ/レアグルーヴ館 03-3461-1161
disk UNION吉祥寺ジャズ&クラシック館 0422-23-3533
チケットぴあ P-code: 269-156
ローソンチケット L-code: 37716
www.spiral.co.jp


Total Tour Info: 06-6212-2587(AHB Production)
www.ahbproduction.com
info@ahbproduction.com


ADAM RUDOLPH (アダム・ルドルフ)

シカゴ出身の作曲家兼ハンド・ドラマー/パーカッショニストであるアダム・ルドルフは、それぞれダウンビート誌からは<パッカションの魔術師>、ミュージシャン誌からは<達人パーカッショニスト>と称されている。ルードルフは過去30年間、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ及び日本の数々のフェスティバルやコンサートに出演している。
1988年、ルードルフは伝説的ユセフ・ラティーフと交流を始め、それが今日まで続いている。既にアルバム14枚に上るドクター・ラティーフとの共作には、大規模なアンサンブルとのコラボレーションも含まれており、『The World At Peace』(1995)、『Boyond the Sky』(2000)、そして2003年の『In The Garden』ではルードルフが<Go: Organic Orchestra>を指揮した。彼はドクター・ラティーフと共に世界各国でアンサンブルとしての公演経験があり、評価の高いデュオ・コンサート、及びケルン、アトランタ、デトロイトの各交響楽団でゲスト・ソリストとしても出演した。
ルドルフは1970年代から独特の混合主義的アプローチでハンド・ドラムに取り組み、サム・リヴァース、ファラオ・サンダース、L・シャンカール、フレッド・アンダーソンなど異なるカルチャーの即興音楽の達人たちとクリエイティブなコラボレーションを重ねて来た。特にドン・チェリー、ジョン・ハッセル、ワダダ・レオ・スミス、オマール・ソーサとの革新的な少人数グループ及びデュオのコラボレーションで知られている。
1992年からルドルフはハミッド・ドレイク、ラルフ・ジョーンズ、そしてヴェニスを拠点にする革新的な舞踏家オグリ氏と共に、パフォーミング・アンサンブル、<Adam Rudolph's Moving Pictures>を結成している。すでにこのグループでヨーロッパ及びアメリカ国内の公演をこなしている他、ルードルフの楽曲をCD作品としてもリリースしている。1995年にはフリードリヒ・ニーチェの『悲劇の誕生』を題材にしたオペラ『The Dreamer』を発表した。
1990年には、LAフェスティバルの要請で、バリ、イラン、インド、レバノン、ジャワのパーカッションの達人たちから成る<Vashti Percussion Ensemble>を組織・指揮した。このアンサンブルは現在も年に一度の公演を行っている。ルドルフは、1980年代にはニューヨークのWorld Music Instituteの前身であるSymphony Spaceの芸術監督としても活躍した。
2001年、総勢22人の木管楽器とパーカッションのアンサンブル、Go: OrganicOrchestraを設立し、大型のグループ編成ならではの彼のユニークな曲作りとリズム・コンセプトを具現化した。コンサートでは、ルドルフが彼独自の革新的プロセスによって、即興でアンサンブルを指揮する。このグループも現在に至るまでに、3枚のCD作品を発表している。
アダム・ルドルフは現在「ワールド・ミュージック」と呼ばれるものの初期革新者である。1977年にガンビアのコラ奏者/グリオである、フォディ・ムサ・スソと共に<The Mandingo Griot Society>を結成し、アフリカとアメリカの音楽を初めて融合させたバンドの一つとなった。また、1988年にはシンティール奏者でシンガーでもあるハッサン・ハクムーンと共に、アメリカと(モロッコの)グナワ音楽の初のフュージョンにも挑戦している。
1998年から2001年の間には、代表的グナワ・マレーム(達人)たちと共にモロッコの<Festival D’Essaouira>への出演も果たしている。そのうちの2年間は芸術監督として<Calling Across Water>のキュレーションを手掛け、アメリカ、バンバラ、グナワのミュージシャンたちによるコラボレーション・ライブを実現した。
ロサンゼルスのクリエイティブな音楽シーンにおいては、1979年から積極的にパフォーマーとして活躍し、ルードルフはコンサートの運営の他にもメタ・レコーズというレーベルも運営している。1998年に彼がオーガナイズし、3日間に渡ってロサンゼルスで開催された<Bootstrap Festival>では、国内外の多様な文化的背景から75名以上に上るアーティストを紹介した。1992年から1997年の間は<Jazz Bakery>にて、子供向けに毎週即興音楽のコンサートを無料で開き、ギタリストであるケヴィン・ユーバンクスやラルフ・ジョーンズなどが参加していた。
彼はロックフェラー財団、<Meet the Composer>、<mary Flagler Cary Trust>、<NEA>、<Arts International>、<Durfee Foundation>、<American Composers Forum>などから補助金や作曲料を得ている。
www.metarecords.com

HAMID DRAKE (ハミッド・ドレイク)
ハミッド・ドレイクは、ジャズ・ドラム及びタブラ、コンガ、ジャンベ、フレームドラムといった多様なハンドドラムの演奏において、そのクリエイティブなスキルを高く評価されているミュージシャンである。彼は70年代中期から北米、ヨーロッパ、アフリカ、日本などでの豊富なツアー経験がある。とりわけ 1980年代から90年代にかけて携わっていたドン・チェリーの<Nu Now>、<Multi Kulti>といったグループでの活動で知られている。彼は現在の即興音楽/ワールド・ミュージック界で活躍する多くのアーティストと共にプレイ/レコーディングした経験を持っており、その一例は:デヴィッド・マレイ、ウィリアム・パーカー、ファラオ・サンダース、フォディ・ムサ・スソ、デューイ・レッドマン、ハッサン・ハクムーン、ジム・ペッパー、ピエール・ドージェ、マイケル・ローズ、マリリン・クリスペル、ピーター・ブロツマン、そして A.A.C.M.の共同設立者であるフレッド・アンダーソンなど。その他にもドラマー及びパーカッショニストとして、ヴァーヴ、ポリドール、FMP、ネッサ、ヨーロッパ、フライング・フィッシュ、スティープルチェイスといったレーベルの作品に参加している。
www.drummerworld.com/drummers/Hamid_Drake.html

BRAHIM FRIBGANE(ブラヒム・フリブガン)

 ブラヒム・フリブガンは、音楽の伝統豊かな国モロッコで生まれも育っている。彼は北アフリカ、グナワ、ベルベル、アラブ、アンダルシア音楽に囲まれて大きくなった。16歳のときには既にカサブランカの結婚式やパーティーでギターを演奏し、80年代前半に大きく発展したモロッコ・ポップスの新しいスタイルに広く貢献した。その後イラク人ミュージシャン、ムニール・ベシールから多大な影響を受けたブラヒムは、「ウード」の演奏と勉強を始める。ブラヒムのウードの演奏スタイルには、ベルベルの民謡の場合でも、美しく入り組んだソウルフルなアラブ音楽の場合でも、ジャズ、サンバ、レゲエ、インド音楽などのフュージョンの場合でも、彼のオープンさと様々な民族や文化を尊重する姿勢が表れている。
 ブラヒムはまた、ドゥンベック(北アフリカ/中東の伝統的なドラム)の新しい可能性も広げている。彼はクラブ・デルフ、メデスキ、マーティン&ウッド、ハッサン・ハクムーン、アダム・ルドルフ、レニ・スターンらと定期的に公演を行っている。最近ではDJ Logicの『Zen Of Logic』にも参加している。
www.brahimfribgane.com

湯川内温泉 かじか荘

yukouchionsen_kajikasou.jpg

泉質 単純硫黄泉

加水 ナシ
加熱 ナシ
循環 ナシ
消毒 ナシ 
源泉掛流し、源泉掛け流し、源泉かけ流し

 これぞ至極の逸品と呼べるようなお湯。素朴でありながら品がいい。品が言いどころか、神聖な感じさえする。

透明度が抜群で一切の濁りない泉質はエメラルドに輝き、一見しただけで、遥か彼方の異次元へぶっトバされる。
夏の山で輝く無数の葉や茎の緑を、灼熱の太陽で溶かし一滴ずつ抽出したような色合いのお湯。
そんなお湯が足下から自噴し生まれては、惜しげもなくざばざば流れている(全てが足下から自噴ではない)。
湯面からは甘くほんのり香る硫黄の匂いが鼻の奥をくすぐって広がり、口はぼんやり開きヨダレが出る。
そして、お湯と体中の水が原子レベルで共鳴し感応するかのような泉温38℃のぬるいお湯はどこまでも柔らかで心地よく、夢かうつつか意識は、たゆたう。
気がつけば1時間なんてあっと言う間。身体中にはびっしり細かい気泡が着いているのにも気がついたりして。

『夏』に九州へ行かれた際は、泊まるべき宿、「湯川内温泉 かじか荘」。
熊本と鹿児島の県境の町、鹿児島県出水市にあり、250年前に発見され薩摩藩主・島津家御用達の殿様系温泉。であったが、100年ほど前に一般市民にも開放され、鄙びた湯治宿の面影を残し醸され具合が感じいい。
1泊自炊は2000円から。

湯川内温泉  かじか荘
住所 鹿児島県出水市武本2060 
電話 0996-62-1535
泉質 単純硫黄泉
 
それにしても、九州帰省中に毎日温泉へ行ってますが、凄いのあります。
ぬるい温泉だと

奴留湯温泉(ぬるゆ)共同浴場
http://blog.livedoor.jp/kei55youichi/archives/24802021.html
http://www.yumeguri.com/tabi/0208/nuruyu.html
http://www.geocities.jp/rinnrinnsui/q-nuruyu.htm

ここも凄かった。
お湯がもうずっと静かに溢れていて、浴槽の水面は表面張力で丸い。
とにかく自噴系でひたすら溢れていると、お湯の鮮度がもの凄い。
もうそれだけでいいや、って感じ。

天然温泉源泉掛流しとか言っても、1000m汲み上げとか邪道かも。汲み上げている間にお湯の鮮度が落ちる、と思う。汲み上げ式だとお湯がどんだけ溢れてても、なんか湯の感じが劣っちゃう、気がする。

TEXT Written by yamaguchiani

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