2007年05月
JEL(anticon.)単独来日決定!!!!
- 2007-05-22 (火)
- Live Info
Organic Groove 〜Money's Future!?〜
【VENUE】DAIKANYAMA UNIT
【DATE】 2007 / 6 / 15 (金)
【OPEN/START】 22:00
【CHARGE】 Adv:3,500yen Door:4,000yen
【LINE-UP】
LIVE : JEL(anticon.), TOE, ウーネリーズ+DJ TOPBILL
DJ : DJ BAKU(DIS DIFFENCE DISC), DJ NOBU (Future Terror), MEMORY STORM(DJ PSI KICK + KOR-1), BOOKER TAI (ORGANIC GEROOVE), oto-to, Akira(TPFC)
■■■TICKETS■■■
http://joycart7.net/organicgroove/items.php
Total info
LCE Production 03-3445-1103
http://www.organicgroove.com/
http://unjam.sakura.ne.jp/
http://www.myspace.com/organicgroove
JEL(anticon.)
![]()
http://www.myspace.com/jelanticon
主にThemselves/Subtle/13 & Godの活動などで知られANTICONのビートメイカーとして君臨し続けているJeffery James LoganことJel。
シカゴのカトリック信者の家に生まれ、少年時代には古典的なチャック・ベリーのロックンロールに熱狂していたという少年は、高校時代に初めて手にした楽器(現在に至るまで彼の唯一のリズム・マシーンとなった)=E-MUのサンプラーSP1200でトラック作りに没頭、その後の人生の大半をビートを創り出すことに捧げることになる。
大学時代にMC/ヴォーカリストであるDose OneことMC Adam Druckerと出会い、96年には音楽活動に集中する為にドロップアウト。その2年後にDose Oneとその仲間達の名を知らしめる画期的作品『Hemispheres』が世に出ることになる。このANTICONレーベルの誕生を告げる作品でJelは2曲をプロデュースし、Dose Oneのもう一つのプロジェクトThem(Themselves)、Deep Puddle Dynamics、Alias、Sole、Slugの作品でヒップホップ既存の枠組みから逸脱しエレクトロニカ〜ポスト・ロックといったものをも超越したサウンドで体現してみせた。
2002年には初の作品となる『Greenball』と『10 Seconds』の2枚のソロ作を短期間で生み出し、その後自身のプロジェクトはEP1枚、2006年実質2作目のアルバムとなる『Soft Money』と寡作ではあるがBlack Thought(the Roots)、 DJ Krush、 Mr. Dibbs, Sage Francis名だたる共演者の作品でも、トレード・マークといえるSP1200から繰り出される重厚で分厚いブレイクビーツで魅了している。また地元オークランドをベースにサイド・プロジェクトとしてDoseoneとJelが暗躍している実験的なサイケ&クラウト・ロック・ユニットSubtleもまたカテゴライズすることが困難なジャンルレスなユニットとして注目されている。
JEL@ botanique brussels
DJ BAKU

http://www.disdefensedisc.com/
HIP HOPのみならず幅広いオーディエンスからの支持を得てオルタネイティブな活動をする孤高のターンテーブリスト。
数々のユニットの活動後、自身のレーベルDIS-DEFENSE DISCよりリリースするMIXTAPEシリーズや、DUB、ハードコア、現代音楽をもとりこんだそのスタイルが話題となりDJとしての頭角を表していく。'01年にはパリの船上パーティー"BATOFAR"やFUJI ROCKフェスティバル'03など国内外のイベントに多数参加。
ソロのLIVE以外では即興性の高いMIXとオリジナルなスクラッチを武器に灰野敬ニとの1時間以上に及ぶセッション、鼓の大蔵正之助や世界トップのBMXライダーの技とビートを同起させたショウケースなど常にDJが挑む事のなかった領域へと足を踏み込み続けている。
音源ではDJ KRUSHとのNIKE"PREST"シリーズでの共作, CALMのORGAN LANGUAGEやMSCの1st ALBUMに参加。'01年自らプロデュースした「DJ BAKU 対 GOTH-TRAD,SAIDRUM,BLEEDER」では楽曲の上モノ全てをコスりで構築しASPHODEL(X-ECUTIONERSの 1stALBUMやイルビエントとよばれる作品で有名なNYの代表的レーベル)やUKのドキュメント作品「SCRTACHING THE SURFACE:JAPAN」の出演など海外からも賞賛を受けている。
'03年12月自身のオリジナル12inch「VANDALISM feat. TAV(MSC)」をリリース。 '04年6月にオリジナル第2弾 「"KANNIBALISM" feat. MC KAN(MSC)/"畜殺"feat.PRIMAL,RUMI」をリリースした。 '05年6月に監修、音楽をつとめた初DVD作品「KAIKOO」をリリース。現在、1st ALBUMの完成に向け制作を続ける日々をおくっている。
toe

http://www.toe.st/
2000年結成の実力派インストゥルメンタル・ロックバンド、toe。エモーショナルでメロウなツインギター、シンプルなバンドサウンドを支えるベース、イマジネイション豊富で唄うドラミングはアグレッションとクールネスを兼ね備えたエモーショナルフィール溢れるサウンドを展開する。
DJ NOBU

http://futureterror.net/
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。1999年SUB HEADの2CBより「SPEAK ENGLISH OR DIE」でデビュー。その後2年間の活動休止の後ハウスミュージックの洗礼を受けFUTURE TERRORを立ち上げると同時にDJとしても復活。2005年には日本全国DJ行脚、またIAN OBRIE'N、 DERRICK MAY、THEO PARRISH、 OCTAVE ONE等のサポートDJもこなしパーティピープルの信頼を得る。2006年はメタモルフォーゼ2006、RAW LIFE出演、自身初のMIXCD「LAST CALL MIX」が瞬く間に完売。そしてSTRUGGLE FOR PRIDEのREMIX12inchをリリースする等、活動の幅を更に広げパワーアップ中!!!!!!!!!!!!!!!
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Medeski Scofield Martin & Wood来日公演レポート
- 2007-05-16 (水)
- Live Review
EARLY SHOWの終わりに裏返ってしまったジョンスコの声が全てを物語っていた。>JZ Brat公演
何回も日本に来日しているけど、こんな美味い日本食は食べたことがない。
と言って、JZ Brat公演前日の来日歓迎ディナーでヤラれアガり狂っていたジョン・スコフィールド。その脇では、この歓迎ディナーの食事代をもってくれることになっていたユニヴァーサル(MSMWの新譜発売レーベル)の担当の方が、この領収証のせいで丸2日ヤラれることとなる。MMWと関わる人たちに襲いかかる洗礼であり宿命(笑)
東急ストアのデパ地下が大好きで、来日するたびに味噌や醤油などをしこたま買いこんで、帰国しては昆布やかつお節から上手なダシのひき方をメールで訊ねてくるほど、美味いものを食べるためには、とことんこだわるメデスキ、マーティン & ウッドの3人。そんな彼らの為に今回の来日一日目の歓迎ディナーは、お米の美味しさや味わいを十二分に楽しみ尽くせる「心米(こころまい)」という白金にある和食屋で行われた。
アーティストを「その気」にさせてSHOW当日にもの凄い演奏をぶちかまさせのはプロモーターのお仕事。年甲斐もなくジョンスコは、あまりにも美味すぎるディナーを食べて「その気」になりすぎた。LATE Showの1曲目はいきなりぐっちゃぐちゃの「Miles Behind」。その後はMSMWのいつもの曲をやりつつ、最後の締めはMMWの曲「New New Orleans」。やっぱ、Medeskiのオルガン、かっけーーー。これっしょ!!!と思ったのは果たして何人?MAGOはヤバかったですね!
JZ Brat公演終了後、ジョンスコおじいさんはお疲れで、ホテルに帰ってご就寝。MMWの3人は、あのあと恵比寿の「賛否両論」という和食屋でフルコースを食べることに。もの凄い食欲。もちろん17時ぐらいにMMWの曲にもなった「みや川」という天ぷら屋で夕飯は食べている。とにかく喰いまくるMMW。そして深夜の「賛否両論」での酒のつまみは、ファンの間でも賛否両論となったジョンスコの加入に関して。
明けて翌日、O-EAST公演。
幾度かの稲光と雷撃で、ぼわっと赤くなった舞台は次第に紅蓮に染められて行く。やがて真っ赤に染まった竃(カマド)の口から4人のマエストロ、メデスキ、スコフィールド、マーティン & ウッドが静かに登場し、「Hanuman」が始まり緩やかに、いきなり妖しい世界へメデスキが誘って往く。「Hanuman」とはインドの古典に登場する神通力を有した神猿のことで、今回のフライヤーはこの曲をイメージして作られた。なんでこんなサイケデリックなん?と思った人もいたかもしれない。
人間が炎を自由自在に操れるように拵(こしら)えた産物・竃(カマド)を飛び出し真っ先に手に負えないほど燃え上がり火を吹きまくったクリス・ウッド(Bass)。いつもMMWのSHOWではジョン・メデスキのイカれたオルガンとビリー・マーティンの変幻自在なドラミングの間に挟まれながら崩壊寸前、ギリギリのところで2人を繋ぎ止め、絶妙なグルーヴを醸す屋台骨の役割を果たしているクリス・ウッドだが、この日は明らかに何かが違う。2曲目にクリスのベースソロ、イントロが印象的なラテン・ナンバー「Tequila and Chocolate」。
クリス、キレキレ。キレまくり。かっけーーー。かっこ良すぎ!!!
それもそのはず、雷鳴が轟きいよいよステージへ歩きだしたクリス・ウッドの腰をぽんと叩き、
ジョンスコをお前の世界に引きずり込め!
と、マジ顔で言って送り出したOrganic Groove、トータル・プロデューサーBooker Tai。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
同じ弦楽器のジョン・スコフィールドを明らかに意識したメロディラインをベースで弾き倒し、洒落っ気たっぷりに煽りまくるクリス。決まったフレーズ+αを弾くジョンスコと涼しい顔で掛け合いながら気がつけばいつものところへ深く入りこんで行くメデスキ。
これプロレスでしょ!
と、これまで黙然とドラムを叩いていたビリーが静かに参戦。彼の回りにびっしり並べられた小道具、鐘や鈴、笛などなどを巧みに使い分け本領発揮の序章が奏でられ始めた。
が、しかし、ビリー、今宵は小道具がいつもより少なくないか?色んな小道具、本国に忘れてきたっしょ!!ここは日本だぜ。ジョンスコいるからって、オーグルなめんなよw。メデスキだって行く気満々で、なんかつまみをヒネッたりしていよいよ変態的に歪ませてきたじゃん。
そんな中、事件が起こる。ジョンスコがビリーに近づいて何か何度か囁いている。
勢いに任せて突如はじまった「improv」。(おそらく)曲がわからなくなったジョンスコは、あわててビリーに曲の確認しているように見えた。その状況を察してか、新譜「Out Louder」で聴いたメロディーを1st set始終リードしっぱなしだったクリスが弓弾く。
やあっ!!「Tootie Ma」だ!!!
くるくる回って踊りだすっしょ。たったららららたったたーたったたー。ピアニカが可愛らしく暴走しメロディは宙を舞い、ウッドベースがリズムを刻み切り裂く。ドラムはファンキーに軽やかに歌い上げ、古めかしいギターの音色が哀愁を誘う。やおっ!
そして、止まらないメデスキが変態的に、ぐにゃあぁぁりとヒネッて特濃のimprovが始まる。と、ここで、ついにライティング・デザイナーWAZが動く。
記憶が確かなら、両袖にさげられた深紅の袖幕は真下からのライトに照らされ妖しく美しく輝いていて、赤く縁取られ、奇妙な柄がゆっっくり動き巻く、渦に巻き込まれ、空間は音にあわせて、ぐにゃあぁぁりと歪みネジれ、あぁぁぁ吸い込まれそう。。。。(多分)ミラーボールに変な角度から光をあて、影を紗幕に投射させてじわ〜りじわ〜りと動かしている(のだろう。)恍惚の表情を浮かべた観客をも照らした光はゆらめき、生き物のように蠢いて、、、もうただ口をポカンと開けるしかなかった。。。。
2nd Setは、おまけみたいなもんでしょう。座ってみてました。
そして、アンコールはピター・トッシュの名曲「Legarize it」で締め。
〜So The World Will Change Its Mind...〜
※写真は後日追加します
text by yamaguchiani
Martin + Medeski = MAGO公演詳細緊急決定!!!(お待たせしました)
- 2007-05-04 (金)
- Live Info
世界に先駆け、運命の、奇跡の出会いが六本木で再現される!
【VENUE】六本木RISE http://www.remax-rise.co.jp/rise_tokyo/
【DATE】 2007 / 5 / 12 (土)
【OPEN】 11:00PM (Mago Start at 12:00AM)
【CHARGE】 Adv:5,000yen Door:5,500yen
【LINE-UP】Martin and Medeski
■■■TICKETS■■■
http://joycart7.net/organicgroove/items.php
Martin and Medeski@MySpace
http://www.myspace.com/martinmedeski
この広い世界の中で出会うべくして出会った運命の人と、2人っきりで共に過ごした初めての一刻。お互いほとんど言葉もなく始まった2人だけのジャム。美しくファンキーなメロディーが唸りをあげ、激しいながらも包み込むようなビートが踊った濃密な時間。どこまでも高く、そして深くぐるぐるに回った、これまでに体験したことのない経験。
約20年前、まだ細っそりした面持ちで頭髪もふさふさだったジョン・メデスキと長髪でヒッピー風だったビリー・マーティンの2人は運命の出会いを遂げる。やがてクリス・ウッドが加わり、いまなお進化し続け世界中の音楽を愛するフリークスを魅了しまくるMedeski Martin & Woodは産声をあげることになるのだが。
MSMW@O-EAST公演の翌日、Medeski Martin & Woodの原点であり、始まりのビッグバンであるジョンとビリーの出会いの奇跡、そして20年かけて熟成されたOld Wineのような音楽をお見逃しなく!
5月12日土曜日、キャパシティ200人の六本木の小さな会場でオールスタンディング、オールナイト公演となります。
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Organic Groove@MySpace
- 2007-05-01 (火)
- Technology
MySpaceにOrganic Grooveのアカウントを持ちました。
http://www.myspace.com/organicgroove
mixiに飽き気味の人に、MySpaceをお勧めします!!!
最初はちょっと、やり方などわずらわしい部分もありますが、慣れれば万事快調。
かなり中毒性アリ。
ハマりやすい体質の人は、蒐集癖がある人。YouTubeの動画でも、好きな画像でも片っ端から集めて貼りたくなります。
皆さんからのフレンドリクエスト待ってます!
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