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ACTION DIRECTE Archive

4. LOUNGE LIZARDS : LOUNGE LIZARDS

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LOUNGE LIZARDS : LOUNGE LIZARDS

NO NEWYORKとNEW YORK DOWNTOWNを結ぶ源流となったラウンジ・リザーズの記念すべきファースト。ジャムバンドの重要メンバーが後に参加した事実だけでなく、この1枚で展開されているジャズの自由な解釈にジャムバンド風味を感じるべし。
TEXT Written by Hazime Oishi(IKO IKO)


そう、それはジャム・バンド・シーンなどと呼ばれるものがなかった頃、彼らはすでに存在していた。以上に挙げたアーティスト達のことである。偉大な先人たちである彼らの演奏は確実にジャムってます。聞かなきゃ損。聞けば音の世界が広がります。(2001年2月頃執筆)

3. PAT MARTIONO : Baiyina

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PAT MARTIONO : Baiyina

チャーリー・ハンターとの共演作も発表しているマルティーノが68年にリリースした、ユニークなギター・ジャズ・サウンド。緩いグルーヴと絶え間なく響くシタール、それにマルティーノのサイケデリックなフレーズが絡みつく様は最高にスリリングでどことなくデッドと似たヴァイブを感じる。
TEXT Written by Hazime Oishi(IKO IKO)


そう、それはジャム・バンド・シーンなどと呼ばれるものがなかった頃、彼らはすでに存在していた。以上に挙げたアーティスト達のことである。偉大な先人たちである彼らの演奏は確実にジャムってます。聞かなきゃ損。聞けば音の世界が広がります。(2001年2月頃執筆)

2. MILES DAVIS ; Live Evil

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MILES DAVIS ; Live Evil

マイルス、マクラフリン、エルメート・パスコアールといったジャズシーンのフリークスたちが創り上げた奇跡のエレクトリックジャズ。ジャンルを本能的に飛び越えてしまったこの時期のマイルスがジャムバンドシーンに与えた影響は限りなく大きい。
TEXT Written by Hazime Oishi(IKO IKO)


そう、それはジャム・バンド・シーンなどと呼ばれるものがなかった頃、彼らはすでに存在していた。以上に挙げたアーティスト達のことである。偉大な先人たちである彼らの演奏は確実にジャムってます。聞かなきゃ損。聞けば音の世界が広がります。(2001年2月頃執筆)

1. SUN RA ; Space Is The Place

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SUN RA ; Space Is The Place

初っ端から宇宙的電子音の洗礼を浴び、マーシャル・アレンのサックスが鳴り響き始めた頃には自分がどこに何の目的があって居るのかなんてことはどうでもよくなる。だって宇宙には無限の可能性が広がっているんだ!・・・・ろうな〜、と思わせてしまうほど強力できめ細やかな超大作!
TEXT written by aichiT(PhaTone)


そう、それはジャム・バンド・シーンなどと呼ばれるものがなかった頃、彼らはすでに存在していた。以上に挙げたアーティスト達のことである。偉大な先人たちである彼らの演奏は確実にジャムってます。聞かなきゃ損。聞けば音の世界が広がります。(2001年2月頃執筆)

22. KARL DENSON ; HERBAL TURKEY BREAST

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KARL DENSON ; HERBAL TURKEY BREAST

グレイボーイ・オールスターズ、タイニー・ユニヴァースなど、カール・デンソンの豊富なディスコグラフィーの中でも初期のこの一枚(93年作)は最もジャズ色濃厚なもの。軽くリラックスしてブロウするデンソン、そしてそれに導かれるように徐々に熱を帯びていくバックとの見事なアンサンブル。決して「新しい」音ではないかも。が、確かにこの後シーンにて最重要人物となっていくデンソンの展開を予想される心地よいグルーヴに貫かれている。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

21, Fat Mama ; "Load "*" ,8,1 - Live at Theater 1999"

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間の抜けたバンド名を実はハービー・ハンコックの名曲から取ったというDJ含むエレクトリック・ジャズ・ビッグバンドの最新ライヴ盤。真っ先に連想したのはハービー・ハンコック「せくスタント」とギル・エヴァンス「スヴェンガリ」。全員25歳前後といえど、いやーナメてはいけません。センスもテクニックもイケてます。
エレクトリック/アナログのクロスオーバー的な演奏スタイルは珍しくないが、その中でもさらに進化し続ける可能性大。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

20. MARC RIBOT Y LOS CUBANOS POSTIZONS ; THE PROSTHETIC CUBANS

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MARC RIBOT Y LOS CUBANOS POSTIZONS ; THE PROSTHETIC CUBANS

ジャムバンド人脈とも密接な関係を持つ、マーク・リボーが案内するキューバ旅行!キューバ音楽界の巨匠、アルセニオ・ロドリゲスに捧げられた奇妙にねじれた「エセ」キューバ音楽集。メデスキ参加で熱く切ないセッションを繰り広げています。
ブエナビスタ系より断然こっち。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

19. WAYNE HORVITZ & ZONY MASH ; UPPER EGYPT

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WAYNE HORVITZ & ZONY MASH ; UPPER EGYPT

NYからシアトルに移りPONGAでも活躍するウェイン・ホーヴィッツ率いるゾニー・マッシュの3rd。
ホーヴィッツのハモンド使いもPONGAのそれと比べるとラウンジ.テイスト。センスの良さがラウンジ・ジャズを引き締まったチル・アウト・ミュージックにしている。
ド渋の職人技。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

18. The Jazz Mandolin Project ; Xenoblast

The Jazz Mandolin Project ; Xenoblast

ブルーノートからリリースされたジャズ・マンドリン・プロジェクト最新盤。耳障りまろやかなマンドリンサウンドを中心に、ソリッドかつタイトなグルーヴを展開。ヴァーモンドの学友Trey Anastasioのゲスト参加でにわかにプラスされたロック色がJMPの新しい一面を覗かせる。
PHISH HEADZならずとも聴くべき。技術と表現力は確実なバンドで、特にライヴがめちゃくちゃいいと評判。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

17. SOULIVE ; TURN IT OUT

SOULIVE ; TURN IT OUT

各社争奪戦の末ブルーノートが契約を射止めたシーンの急成長株SOULIVEのデヴュー盤。このトリオの最大の魅力はエヴァンス兄弟(Dr./Key)の歯切れの良いリズム&メロディの絶妙なタッグ。やはりこの洗練された自然なソウル・グルーヴはブラック・ルーツを持つNY人ならではというもの。
何オクターブも転がしはもるハモンド・タッチに負けじと時には熱く時には甘く響くギターそして踊らずにはいられない分厚いビート・・・・と正しく万人受け。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

16. PHISH ; The White Tape

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PHISH ; The White Tape

「Divided Sky」「 AC DC Bag」などの初期テイクほか貴重な音源満載、PHISH唯一の実験的アルバムと言える本作はヒッピー・カルチャーの記号からは遠く離れた地下実験的電子音楽のオンパレード。
バンド創成期にこうしたセッションが行われていたとはオドロキのPHANSも多いのでは?
現在の彼らからは想像のつかない初々しさがあり、完成されていないからこそにじみでる猛烈な冒険心が聴き手をスリリングに魅了する・・・。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

15. DEEP BANANA BLACKOUT ; ROWDY DUTY

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DEEP BANANA BLACKOUT ; ROWDY DUTY

ファンク/ラテン/ジャズといったジャムのおいしいエッセンスを実に見事に同居させ、協力なシャウトの女性Vo.がグイグイと全体を煽りまくる臨場感たっぷりの2枚組ライヴ盤。
ジャムシーンで最も「弾きまくる」ギタリスト、Fuzzを筆頭にパーティモード満開グルーヴに火傷注意報。7P大所帯ファンク・カーニヴァル!
ちなみに現在この女性Vo.は脱退し、シェイプアップ中とのこと。最も今後が楽しみなバンドのひとつ。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

14. SURRENDER TO THE AIR

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SURRENDER TO THE AIR

マーシャル・アレン/マイケル・レイのSUN RA組とMMW/PHISH両者、そしてMarc RibotらNY組が新旧異種格闘技バトルロワイヤルに挑んだ「なんどもあり」セッション。
ジャム史上「最も重要な記録」と呼ぶにふさわしいメンツ(自他ともに今世紀最強のインプロヴァイザーと位置づけする/される者達)によるセッション故にマストにつきるが、内容はあくまで実験的でフリー、決して聴きやすくないのであしからず。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

13. On The Corner With Fuzz:B'Gock!

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ディープ・バナナ・ブラックアウトのギタリスト、FUZZのソロプロジェクトはこれまたP-FUNKの熱き血ながれるファンキー・チューンに最後までゆだみなし。腰食い込み系。
南は南でもヘタすりゃラテンまでこの幅広さ。ここでもDJ LOGICが参加してファズの弾きまくりに対抗してか恒例の「コスりまくり」。
様々なミュージシャンとの交流に生まれるFUZZワールドに国境は存在しない。かなり踊れる。
残念ながら現在廃盤。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

12. THE SLIP ; From the Gecko

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THE SLIP ; From the Gecko

歌モノのバンドとしてかなり質が高く、激メローでどことなくノスタルジックな曲目が感動的。
甘いギターが優しく響くジャジーなインストから相変わらずしっとりとした歌モノまで、とろけさせてくれます。
注目のジャパニーズ・ジャムバンドPHATのDice-K(sax)が実は数曲参加している。出ました。嬉しい繋がり。
2000年12月のオーガニック・グルーヴではめでたく初来日。
若さを感じる演奏そのものよりも楽曲の良さで倒してくれる。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)


ちなみにUA姉ーさんのリコメンド

11. JOHN SCOFIELD ; BUMP

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JOHN SCOFIELD ; BUMP

MMWのクリス・ウッド(b)、ディープ・バナナ・ブラックアウト、セックス・モブらジャムバンド勢のメンバーをバックに、10年は若返ったかのようなジョンスコのプレイが冴え渡る。
ジャズ・シーンとジャム・シーンの接点を知る上での最重要作のうちのひとつ。
ファーンキーなジョンスコ?
それもまた格別。何十年も前からやってる事は変わらないんだけど、ここにきてジャム系の師匠的存在としてやたら注目を浴びてきたのには本作の影響大かも。

数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

10. JOHN SCOFIELD ; A GO GO

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JOHN SCOFIELD ; A GO GO

ジョンスコがジャム・シーンと密接な関係を持ち、若い層に発掘されるきっかけとなったMMWとの共作。白熱したジャムが展開されると思いきや、MMWがプロフェッショナルなサポート役に徹するとこんなにも聴きやすくなる!?・・・ってくらいリラックスした中にも筋の通ったファットかつジャジーなグルーヴが純粋に気持ちいい。
この号が出る頃には、ジョンスコ・バンドとして来日を果たしているはず。そっちの面子ではどうかな?


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

9. DJ LOGIC PRESENTS PROJECT LOGIC

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DJ LOGIC PRESENTS PROJECT LOGIC

MMWアルバム/ツアー参加を機に数々のジャムバンドとのセッションで名を挙げ、今やシーンの隠れパーソンとも言われるターンテーブリストDJ LOGICの初個人名義作はメデスキー主宰の新鋭レーベルROPEADOPEから。
メルヴィン・ギヴス、MMW、Marc Ribotを始めダウンタウンNYのオールスターがずらり参加の一大ジャムはブレークビーツからラップまで、ダンサブルかつ比較的ポップなので入門編としても◎。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

8. SEX MOB ; SOLID SENDER

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SEX MOB ; SOLID SENDER

デッド、ストーンズ、ニルヴァーナまでもカヴァーしつつ、とぼけた味でいて都会の渋い香りを放つ“ダーティ・ジャズ” from ダウンタウンNY。
世界唯一のスライド・トランペット奏者スティーブン・バーンスタインの感情丸出しハマり系サウンドを筆頭にDJ LOGICも加担して展開する「ハッピーでいておかしくて楽しい音楽」(?!)
・・・・実はちゃんとフリー・ジャズ/ファンクを経過した真の音職人のみがなせるブっとび業。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

7. CHARLIE HUNTER ; CHARLIE HUNTER

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CHARLIE HUNTER ; CHARLIE HUNTER

異常なまで高度なテクニックと数々のセッションへの参加で確実にジャム・シーンの形成に大貢献している唯一無比の「8弦ギターの魔術師」チャーリー・ハンターが初めて自らの名をタイトルにかかえた過小評価されすぎている名盤。
随所に散りばめられたラテン・フレーバーが心地よく身体を動かす、個性と確かな技術が光るまさにプロの味。
決してワイルドで派手な「わかり易さ」はないが、この人の場合そこがクール、そこが熱いんです。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

6. GARAGE A TROIS ; MYSTERYFUNK

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GARAGE A TROIS ; MYSTERYFUNK

スタントン/スケーリック/チャーリー・ハンターの3者による「ALL KOOKED OUT」のセッションから発展したこちらはエレクトリック・サイド・プロジェクトEP(とはいえもちろん生演奏が基本)。
ダブ的なロー・ビートからブレイク・ビーツまで、この恐るべきトリオの実力を知るに最適のサンプル。
限定盤だけに見つけたら即ゲットすべし。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

5. STANTON MOORE ; ALL KOOKED OUT!

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STANTON MOORE ; ALL KOOKED OUT!

ギャラクティックの奇才ドラマー・スタントンがスケーリック&チャーリー・ハンターという無敵なバックアップを得ての初ソロ作。一発録りのロウな魅力にあふれたリアル・フューチャー・ジャズファンク・セッション。
「Garage A Trois - ガラージ・ア・トロワ」の別名儀でも知られるこのドリーム・プロジェクトにしか取れないであろう力強くタイトな掛け合いそして絶妙な「間」、でもって思う存分にリラックス・ムード漂わせ・・・と、すべての意味で極上品。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

4. GALACTIC ; LATE FOR THE FUTURE

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GALACTIC ; LATE FOR THE FUTURE

PHAT!!!
このタイトなビートで踊らずになんで踊る?
ニューオリンズから世界最強ファンク・バンドにのしあがった彼らの3rd。思えば猛烈な盛り上がりをみせた2000年1月オーガニック・グルーヴで初来日では本作を中心とした曲構成だった。
スワンビー・ファンクが目立った過去作では「ミータズの再来」とうたわれたが本作にて脱皮を図ったか?!
むしろ明らかに(スタントン・ムーアのフェイバリット)R.L.バーンサイドの影響大。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

3. MEDESKI, MARTIN & WOOD ; THE DROPPER

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MEDESKI, MARTIN & WOOD ; THE DROPPER

前作「トニック」での完アコ反動劇か、MMW突然変異的2000年新作。
凶暴な1で今更ながら彼らがただのジャズメンではないことが明解に。鳥肌もののフリーキーなトラックから思わず笑みがこぼれる暖かい曲まで音楽の全要素が詰まった上に超こだわりの編集処理。
全米老舗ジャズ専門誌もふるって絶賛も納得の21世紀ブルーノートを代表する決定盤。
かのマーシャル・アレン(サン・ラ・アーケストラ)やマーク・リボー他も参加。参った。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

2. PONGA ; PSYCOLOGICAL

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PONGA ; PSYCOLOGICAL

2000年発ポンガ版音響系サウンドとも呼ぶべき、このディープさ。それでいていつのまにか気持ちよく、そして効きすぎで具合悪くも(?)なれてしまうからタチが悪い。
前作にはなかった美しいアンビエント感も加わり踊るより先にずっぽりハマらされ倒されるこの音圧!
そしてじわじわ染みてくるこの研ぎすまされたサイコロジカル・エフェクト・・・・。
耳と精神の開いた者にしか理解不能かもしれない。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

1.CRITTERS BUGGIN ; BUMPA

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CRITTERS BUGGIN ; BUMPA

ダンサンブルかつフリーキーなこの前衛サウンドに、フランク・ザッパのビデオを手がけたブルース・ビックフォードも聴き惚れ。2曲目の「Bronzo the Clone」のクリップまで作ってしまった。アメリカ、中近東、アフリカのトライヴが一決し舞踏会、はたまたレイヴが行われているかのような強烈なヴァイブがアルバム全体を包む。毒気たっぷりのサンプリングと濃い口グルーヴがてんこもりの3rd、98年作。今聴いても俄然新鮮。


数多くジャム系アーティストのアルバムの中でもここにあげた作品は、まさにどれもが至高の一枚。聞けば飛ばされること間違いナシ。どれもが聞き逃せない重要な作品。そして、ジャム・バンドの多様性が見えます。まずは現在進行形(2001年2月)のホットなアーティストから行きましょう!
DISK REVIEW TEXT BY IKO IKO & PHATLEAF(2001年2月執筆)

ACTION DIRECTE.

この表紙の雑誌をご存知だろうか?(あえなくこの号(Number.01)を最後に息を引き取っているのでかなりレアですが)
2001年の2月に発行されたJAM BANDを主に紹介しているこの雑誌。
簡単に目次を記しておこう。

actiondirecte.jpgジャム・バンド特集 バーリトゥード ミュージック LET'S GET IT ON!
異種格闘技音楽への誘い、聞けばわかるさ!行けばわかるさ!

MMW、フィッシュ、クリータズバギン、ポンガ、、ザ・スリップ、ブルース・ランドヴァル(ブルーノート社長)、ケラー・ウィリアムス、フェミ・クティー、ROVO、EYE、内海イズル、ヤック(DOWN ON THE CORNER)

ジャム イン ニューヨーク
行けばわかるさ! スペシャル

SESSION IS OBSESSION
ジャム・バンドとは?

とじ込みジャム・バンド・シーン相関図
コレを見れば、今日からあなたもジャム・バンド・マスター

オーガニックグルーブ
音楽の根源的な力にDNAが揺り起こされる!!脳と身体がユレる?!ジャムバンドイベント『Organic Groove』

現代テーパー事情
テープトレーディングって知ってますか?

ジャム・バンド CDレビュー
聞けばわかるさ!スペシャル


2001年2月と言えば、まだインターネットもISDN回線が主でようやくADSLが始まったころ、携帯電話にはようやくiモードが搭載されメールが使えるようになったころ。
フジロックでPhishが初来日したのが99年、日本ツアーを行ったのが2000年、99年に始まったOrganic Grooveの2回目のMedeski Martin & Wood公演が2001年2月。第1回のTPCが2002年の9月。
まさに「Jamband」が盛り上がりつつあり、「Jambandってなに?」みたいな時代。
インターネットもそれほど普及していないから、Google検索もままならなくて、情報源は雑誌か渋谷IKOIKOかというぐらいの今考えると、情報を得るにはなんて不便な時代。
そんな時代に発刊されたこの雑誌「ACTION DIRECTE.」
内容にちょっと興味ありませんか?

この雑誌の「ジャム・バンド CDレビュー 聞けばわかるさ!スペシャル」には、36枚ものDISC REVIEWがあります。良質なDISC REVIEWばかりでかなりおもしろくてこのまま埋もれさせるにはもったいない。
ってことで、まずは「ジャム・バンド CDレビュー 聞けばわかるさ!スペシャル」を転載していきます。
2001年に書かれた記事ということを考慮しつつ読んでもらえれば、おもしろさ倍増かも?!。

では、スタートしましょう!

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