- 2005-01-27 (木)
- 映画
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年末に観た映画、新作、準新作の続きです。
これらはほとんどおもろくなかったもの。まぁ、観なくて良い。

25時
監督がスパイク・リーなんで期待してましたが、結構期待はずれが多いスパイク・リーだけど、う〜ん、たいしておもろくない。暗い。ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンは好きです。良いです。クラブでのエロシーンがよかった。あと、クラブのカメラワークとかは流石うまい。

ロスト・イン・トランスレーション
途中で観るの止めた。まじつまんね。裏東京を彩るセレブリティー(笑)?が総出演。はいはい、おめーらおもしれーよ。実際リアルで会ったら会ったで、みなさんおもろいんだろうけど映画で観ると、ただひたすらにうざい。
ソフィア・コッポラはただの七光り。

69(シックスティナイン)
スタイリッシュな日本映画ってテンポだけはいいよな。けど、監督はアジア系か。
童貞な映画。芸術系に憧れる若者は原作の小説を読んだ方がいい。すげーおもろい。ただしおもろいと言ってられるのも、せめて22歳まで。

ターミナル
さすがスピルバーグ。泣かせて笑わせて感動させる。全て計算づく。ハリウッド流。そこが、つまらない。頭の悪そうな女性と一緒に行ったら、いい雰囲気をつくれるかも。
それにしても、この物語、実話ベースだとか。
21グラム
アモーレス・ペロスの監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。
巧みな編集なのか、ストーリーを混乱させた糞編集なのかはようわからん。2,3回観れば、おぉなるほどーと感嘆するかもしれんけど、2回も観たくなるほどではない。「魂の重さ」とか言われてたんでもっとなんか考えさせるものかと思ったら、そーでもない。
ただ、役者マニアには見応えあるかも。渋い役者の迫真の演技が展開される。
ミスティック・リバー
しょうもねーなアメリカ(笑
って思ったら、クリント・イーストウッド流の反戦映画だとか。
観ても観なくても良いです。どーでもいい。
