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年末に観た映画、新作、準新作

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    年末に観た映画、新作、準新作の続きです。
    これらはほとんどおもろくなかったもの。まぁ、観なくて良い。


    25時
    監督がスパイク・リーなんで期待してましたが、結構期待はずれが多いスパイク・リーだけど、う〜ん、たいしておもろくない。暗い。ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンは好きです。良いです。クラブでのエロシーンがよかった。あと、クラブのカメラワークとかは流石うまい。


    ロスト・イン・トランスレーション
    途中で観るの止めた。まじつまんね。裏東京を彩るセレブリティー(笑)?が総出演。はいはい、おめーらおもしれーよ。実際リアルで会ったら会ったで、みなさんおもろいんだろうけど映画で観ると、ただひたすらにうざい。
    ソフィア・コッポラはただの七光り。


    69(シックスティナイン)
    スタイリッシュな日本映画ってテンポだけはいいよな。けど、監督はアジア系か。
    童貞な映画。芸術系に憧れる若者は原作の小説を読んだ方がいい。すげーおもろい。ただしおもろいと言ってられるのも、せめて22歳まで。


    ターミナル
    さすがスピルバーグ。泣かせて笑わせて感動させる。全て計算づく。ハリウッド流。そこが、つまらない。頭の悪そうな女性と一緒に行ったら、いい雰囲気をつくれるかも。
    それにしても、この物語、実話ベースだとか。


    21グラム
    アモーレス・ペロスの監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。
    巧みな編集なのか、ストーリーを混乱させた糞編集なのかはようわからん。2,3回観れば、おぉなるほどーと感嘆するかもしれんけど、2回も観たくなるほどではない。「魂の重さ」とか言われてたんでもっとなんか考えさせるものかと思ったら、そーでもない。
    ただ、役者マニアには見応えあるかも。渋い役者の迫真の演技が展開される。

    ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉

    ミスティック・リバー
    しょうもねーなアメリカ(笑
    って思ったら、クリント・イーストウッド流の反戦映画だとか。
    観ても観なくても良いです。どーでもいい。


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