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      <title>yamaguchiani blog</title>
      <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 25 Feb 2008 10:54:52 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>John Medeski at Casa de Milagros, Peru</title>
         <description><![CDATA[たったの２分で、言葉も通じない子供から大人までの多くの人々を、驚かせ、笑わせ、踊らせる。
たまんないです。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/O-kl9_DyPTo&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/O-kl9_DyPTo&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/john_medeski_at_casa_de_milagr.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 10:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MMW冬ツアー開始！！！</title>
         <description><![CDATA[MMWの冬ツアーがついに開始！
遅れること２、３日、第一弾となるLIVE音源がetreeにupされました。

<a href="http://bt.etree.org/details.php?id=513330">http://bt.etree.org/details.php?id=513330</a>

Medeski Martin and Wood
February 21, 2008
@ Higher Ground
South Burlington, VT

SET ONE:
--------
1) new/improv
2) new/improv
3) new/improv
4) new/improv
5) new/improv
Encore:
6) Let's Go

SET TWO:
--------
1) trio percussion
2) new/improv~>
3) new/improv
4) new/improv
5) new/improv~>
6) Bamboo Pants
7) new/improv
8) new/improv
9) new/improv

怒濤のnew/improv！

彼らの今年の計画は、曲を書いて、春夏秋冬ツアーやって、CDに録音する、とのことです。
ということは、必然的に、毎回新しい曲が聴けるということ。

進化、深化していくMMWを連載漫画を読むような気分で存分に楽しみましょう。

]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/mmw.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 12:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シグルイ：南條 範夫,山口 貴由</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253232205/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4253232205.01._SS160_SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a>


ｷﾀﾜｧ.*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･゜（n‘∀‘)ηﾟ･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*!!!!!☆

シグルイ、１０巻、２／２０明日発売。
大暴れしている権左の運命やいかに？
楽しみすぎる。

え？？表紙がきもい？
えぇ、残酷無惨時代劇ですから。
一時的な生理的な嫌悪感を殺して読めば、あっと言う間にこの世界観に虜になることでしょう。
ここ１年で、ひっさびさに燃え狂ったマンガですね。シグルイ。
ほんとにおもしろすぎ。
バガボンドとグラップラー刃牙をミックスさせてさらに進化させて感じ。
格闘系漫画の最高峰でありながら、
いちいち少ないセリフの言い回しがたまんないです。

ニコニコ動画にシグルイのアニメをmixさせて、
劇場予告風にしている人がいます。
このMAD文化って凄いなー。つくづく感心します。
才能の無駄遣いというか・・・・w
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1643222" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1643222">【ニコニコ動画】【MAD】シグルイ 劇場版予告</a></iframe>

暇な人は、うわさの中国の動画サイトyoukuへ。
シグルイのアニメがフルでアップされています。
このアニメも、もの凄くよくできてる。
音楽もホーミーがずっとなってるみたいな。
センスが際立ってます。
<a href="http://so.youku.com/search_video/q_%E5%89%91%E8%B1%AA%E7%94%9F%E6%AD%BB%E6%96%97">youkuシグルイ</a>]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/post_104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 08:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ものとの向き合い方</title>
         <description><![CDATA[ビルやマンションの立ち並ぶ、
日当りの極悪いコンクリの谷間めいた通りから一本道を脇に入ると
車２台がすれ違うのがやっとの住宅街で、その１００mぐらい先に今住んでいる家があります。
ここの通りは毎日通る道で、
その道沿いにこないだまで３台留められるコインパーキングがありました。
しかしこのコインパーキングは閉鎖され、
２週間ほど前から地面のアスファルトをはぎ整地が始められていました。
あぁ、地主が家を建てるんだー、と思っていた矢先、
昨日、日曜日のお昼すぎに、
その通りを抜けて大通りに出ようとしましたら、
そのパーキングだったところで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%A5%AD">地鎮祭</a>をやった跡がありました。
青竹を立てて注連縄でかこってあり、こんもり砂山が盛ってありました。
日中でも陽もほとんどあたらず寒くて陰っている住宅街の道沿いに
ある日突然現れた信仰の形跡。
ものすごく驚いたのと同時に、
あぁ、こーいうことだよね、神様って、
すーっと何か気持ちのいい風が通り抜けていくような感じがしました。

たとえその地鎮祭が単なる形式上の儀式だったとしても、
事故なく工事が無事に終わりますように、
と祈った瞬間に神様がたしかに存在していたわけです。

本来日本人の考える神様なんて、自分の中に宿っているものであるはずです。
その心をうつした対象が、神様と呼ばれているのでしょう。

それが昨今では、「God」と「神」が入り交じって、
それだけでも分けわかんないのに、
さらに「アニミズム」とか「山川草木」とか
なんやといった言葉がインプットされたり、
あとからこしらえた形式だけの神社に参詣したりすると、
ほんとうにわけわかんなくなってしまいます。

原初、人間がどんな気持ちで、神を思ったのかをかんがえるべきでないでしょうか？

僕の場合、地鎮祭の跡を見て
なんというか田舎の誰も通らないようなお地蔵さんの前に
一輪の野花が添えられているのを見たような、
そんな心持ちになった日曜の昼下がり。
そんなのみたらビールがうまいっしょ。
なんか一日、いい心持ちで過ごせました。

ちなみに、南方熊楠は神道とは下記のように言っています。

<blockquote>何の教にも顕密の二事ありて、言語文章論議もて言いあらわし伝え化し得ぬところを、在来の威儀によって不言不筆、たちまちにして頭から足の底まで感化忘るる能わざらしむるものをいいしなるべし。</blockquote>

顕密とは・・・
顕教と密教の略

顕教とは・・・
顕教とは、文字で明らかに説き示された「顕れた教え」のことを意味します。 
すべての教えを顕教と密教の二種に分類し、密教に対する教えのことをいいます。これは、永遠の仏が直接に絶対的な真理を垂示するのではなく、衆生を教化するためにお釈迦様として現世に姿を顕された仏が、教えを聞く相手の能力に応じて説かれた教え、一般には法華経や華厳経、阿弥陀如来の教えである浄土経典の教理を意味してきました

密教とは・・・
密教とは、秘密仏教の略称。一般の大乗仏教（顕教）が民衆に向かい広く教義を説くのに対し、宇宙の真理を仏格化した法身大日如来が直接行った説法である密教は、人間の言葉や文字によっては容易に把握できない秘密の教えで、この悟りの世界は象徴によってしか表現できないとされています。そこで密教は、身口意の三密瑜伽の行法、手に印を結び、口に真言を唱え、心に本尊を観想し、行者と本尊が一体となる（即身成仏）ことによって悟りに至るとした教えです。]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/post_103.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 17:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信ずることと考えること：小林秀雄</title>
         <description><![CDATA[中坊のころ悪友とくだらない話をしながら、
毎日歩いて帰っていた土手からみえた夕日だったり、
疲労困憊した部活終わりの帰る夜道でふとみあげた満天の星空だったり、
まだ夜の明けていない暗くて寒い真冬の朝、
自転車をこいで学校へ向かう、
その途中でだんだん明るくなってきて長ーい影を抜けるやいなや、
あたたかい太陽の光が山のむこうからとどき、
冷えきった身体にしみこんで、その存在をたしかに背中で感じたりした経験。
おおむねそんな時には、
たいして意識をソコへむけていないので気に留めることもなく、
いつしかすっかり忘れてしまっていて、
死ぬまで思い出すはずがなかったんだろうけど、
でも、確実に、脳に、身体に生々しくそういった経験は記憶として刻みこまれていて、
この小林秀雄の講演「信ずることと考えること」を聴いたことにより、
まざまざとそういった経験の記憶が、ぶわっとよみがえってきました。
感動します。
涙がでそうになる。

そして、こういう風に一回きりの経験をまざまざとおもいだすことは、
ものすごく大事なことで、
もしかしたら何千年も昔からわれわれの祖先が変わらずもっていた感性へ
通じたり繋がったりする一つの手段なのかもしれないなー、と。

まぁ、聴いてみてください。
凄いです。

この講演を聴いたことないというのは
現代において<a href="http://www.mmw.net/">Medeski Martin & Wood</a>を生で見たことがない
ってぐらい不幸なことでしょう
と言えば、みなさんimeemのアカウントを作って聴いてくれるでしょうか？w
かくいう私も茂木健一郎著「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101299528/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">脳と仮想</a>」を読んで、
どうしてもこの音源を聴いてみたくなって、
つい先日聴いたらぶっとばされたばかりの単なるミーハですが。
そして、この講演含め小林秀雄の講演全てをimeemにupしている外人のセンス凄すぎ。
感謝。mp3じゃないのは残念ですが。

<strong>信ずることと考えること：小林秀雄</strong>
<object width="300" height="290"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/pl/ANLOtlMwXt/aus=false/"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://media.imeem.com/pl/ANLOtlMwXt/aus=false/" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="290" wmode="transparent"></embed></object>

1, ユリ・ゲラーの念力
2, ベルグソンの哲学
3, 近代科学の方法
4, 魂について
5, 文学者・柳田国男
6, 信じることと知ること
7, なぜ徒党を組むのか
8, 質問の方法
9, 「考える」ということ
10, 日本の神道
11, 親と子
12, 歴史は鏡　
13, 感受性は育つ　

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4108301331/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4108301331.01._SS160_SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a>
]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/post_102.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小林秀雄</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 19:18:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーエン兄弟、待望の新作「ノーカントリー」</title>
         <description><![CDATA[３月１５日よりいよいよ全国ロードショー開始。

おもしろいに決まってる。
2008年のNo.1の映画でしょう。
ゴールデングルーブ賞に続いて、
アカデミーも取ってくれないかな。

コーエン兄弟、そろそろ日の目をみてもいいころでしょう。
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HXY3/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">ブラッド・シンプル</a>』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QX498/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">ミラーズ・クロッシング</a>』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W6H2IK/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">ファーゴ</a>』はガチ。
見てない人は幸せ。是非。

見たら感想書きます。

<blockquote>『ファーゴ』を見た時奇跡だと思ったが、また奇跡がおきた。---シカゴ・サンタイムズ

全てが完璧！見逃せないシーンの連続！---LAデイリーニュース</blockquote>

<a href="http://www.nocountry.jp/">ノーカントリー公式サイト</a>


<strong>『ノーカントリー』予告編　No Country for Oldmen Trailer</strong>
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0aadPJPQbtw&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0aadPJPQbtw&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/post_101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 17:55:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小林秀雄に挑戦</title>
         <description><![CDATA[１０年ぶりに小林秀雄に挑戦。
しびれたら、いちいちメモ。

<blockquote>古代の土器類を夢中になって集めていた頃、

私をしばしば見舞って、土器の曲線の如く心から離れ難かった想いは、

文字という至便な表現方法を知らずに、
いかに長い間人間は人間であったか、優美や繊細の無言の表現を続けて来たか、
ということであった。

文字の時代なぞ、それからみれば、ほんの未だ始まったばかりだと言えよう。
ただ、文字の発明が、この期間を大分長いものに思わせている。
文字の発明以前でも、この無言の表現は、語られる言葉の下位に立つ事を甘んじてきたに相違ない。


土器を作るものは、
実用的目的に間違いなく従い、
土や火の自然の性質にもっと間違いなく随順し、
余計な心使いをしなかった御蔭で、
人間の性質のうちにある言うに言われぬ或る恒常的なものだけを表現してしまうという事になった様である。


不安な移ろい易いものは、
冒険や発明や失敗や過誤を好む言語表現に、
一番適するのではあるまいか。


偶像崇拝より　小林秀雄
※読みやすいように改行しています。
</blockquote>]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/post_100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小林秀雄</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 18:04:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHK教育テレビ「知るを楽しむ　私のこだわり人物伝−白川静」</title>
         <description><![CDATA[メモ。
<blockquote>NHK教育テレビ「知るを楽しむ　私のこだわり人物伝−白川静」
白川静
漢字に遊んだ巨人
松岡正剛
第1回　神と交感する漢字　　　2月5日放送
第2回　白川静という奇跡　　　2月12日放送
第3回　古代中国に呼吸する　　2月19日放送
第4回　漢字＝日本の文字革命　2月26日放送
NHK教育いずれも午後10：25〜10：50

漢字研究の第一人者として知られる白川静さんは、研究一筋の人生を歩んだ人でした。
苦学の末に立命館大学を卒業。同大学の教授となるも、独創的な研究は異端視され、長らく不遇の日々を送りました。しかし地道に研究を続け、還暦を過ぎて一般向けに書いた<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004120950/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">『漢字』</a>（岩波新書）により、ようやくその名が知られます。『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582128130/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">字統</a>』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582128149/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">字訓</a>』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582128041/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank">字通</a>』の「字書三部作」を仕上げたのは八十六歳のときです。その後も講演や執筆を精力的に行ない、九十六歳で亡くなるまで、漢字への情熱が衰えることはありませんでした。
論語の「芸に遊ぶ」という語が好きだった白川さんは、孔子がそれを人生の至境としたように、「私もここに人生の至境を求めよう」（『回思九十年』）としました。ここでいう芸とは六芸（りくげい）、すなわち中国古代の学芸のことです。その言葉通りに漢字に遊んだ白川さんの生き方、そして生涯を通して極めた豊穣なる漢字の世界に松岡正剛さんが迫ります。（テキストより）</blockquote>
入門書↓
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121005007/funknblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4121005007.01._SS160_SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"></a>

参考
<a href="http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0987.html">松岡正剛の千夜千冊『漢字の世界』１・２白川静</a>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kazetabi/20061102/1162442391">白川静さん、信実の道を逝く</a>]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/nhk_1.html</link>
         <guid>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/nhk_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TV</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 08:36:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立春</title>
         <description><![CDATA[いや〜、今日はいい一日でしたね。
上のほうに積もった雪が、
日の光でとけてはね
霧のようなちいさなしぶきとなって、
どこそこで舞い
光を反射しきらきらして、きれいなこと。

旧暦では、今日が正月で今日から新しい年が始まります。
占い番組などで新しいことをはじめるには、
２月からにしなさい、
という言を聞いたことありませんか？

今年は、ぼちぼち、やるしかないでしょう！
ってかんじでいい年にしていきたいですね。

そういえば、2006のafter TPCでMMWにskerikが入ってきた時の曲は、「Thaw」といいます。

Thawとは
n., v. 雪［霜］解け（する，の陽気になる）; （冷凍ものが）戻る, 解凍する; 暖まる, 暖める ((out)); 打解け（てく）る, 打解けさせる.

という意味だそうで、迎え入れるメデスキ、
そしてビリーとスケーリックとの邂逅などと言って、
色々「物語れる」ことは多々ありますが、まぁ、それは本人たちのみぞ知るし、
そんなことより音そのものになっていくスケーリックをお楽しみください。

2006-8-20@Yamanakako
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]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2008/02/post_99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 17:32:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>湯川内温泉　かじか荘 </title>
         <description><![CDATA[<img alt="yukouchionsen_kajikasou.jpg" src="http://unjam.sakura.ne.jp/533803634_215.jpg" width="250" />

泉質　単純硫黄泉

加水　ナシ
加熱　ナシ
循環　ナシ
消毒　ナシ　
源泉掛流し、源泉掛け流し、源泉かけ流し

　これぞ至極の逸品と呼べるようなお湯。素朴でありながら品がいい。品が言いどころか、神聖な感じさえする。

透明度が抜群で一切の濁りない泉質はエメラルドに輝き、一見しただけで、遥か彼方の異次元へぶっトバされる。
夏の山で輝く無数の葉や茎の緑を、灼熱の太陽で溶かし一滴ずつ抽出したような色合いのお湯。
そんなお湯が足下から自噴し生まれては、惜しげもなくざばざば流れている（全てが足下から自噴ではない）。
湯面からは甘くほんのり香る硫黄の匂いが鼻の奥をくすぐって広がり、口はぼんやり開きヨダレが出る。
そして、お湯と体中の水が原子レベルで共鳴し感応するかのような泉温38℃のぬるいお湯はどこまでも柔らかで心地よく、夢かうつつか意識は、たゆたう。
気がつけば１時間なんてあっと言う間。身体中にはびっしり細かい気泡が着いているのにも気がついたりして。

『夏』に九州へ行かれた際は、泊まるべき宿、「湯川内温泉　かじか荘」。
熊本と鹿児島の県境の町、鹿児島県出水市にあり、２５０年前に発見され薩摩藩主・島津家御用達の殿様系温泉。であったが、１００年ほど前に一般市民にも開放され、鄙びた湯治宿の面影を残し醸され具合が感じいい。
１泊自炊は２０００円から。

湯川内温泉　　かじか荘
住所　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%87%BA%E6%B0%B4%E5%B8%82%E6%AD%A6%E6%9C%AC2060&lr=lang_ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&client=firefox&z=16&iwloc=addr&om=1">鹿児島県出水市武本2060</a>　
電話　0996-62-1535
泉質　単純硫黄泉
　
それにしても、九州帰省中に毎日温泉へ行ってますが、凄いのあります。
ぬるい温泉だと

奴留湯温泉（ぬるゆ）共同浴場
<a href="http://blog.livedoor.jp/kei55youichi/archives/24802021.html">http://blog.livedoor.jp/kei55youichi/archives/24802021.html</a>
<a href="http://www.yumeguri.com/tabi/0208/nuruyu.html">http://www.yumeguri.com/tabi/0208/nuruyu.html</a>
<a href="http://www.geocities.jp/rinnrinnsui/q-nuruyu.htm">http://www.geocities.jp/rinnrinnsui/q-nuruyu.htm</a>

ここも凄かった。
お湯がもうずっと静かに溢れていて、浴槽の水面は表面張力で丸い。
とにかく自噴系でひたすら溢れていると、お湯の鮮度がもの凄い。
もうそれだけでいいや、って感じ。

天然温泉源泉掛流しとか言っても、１０００m汲み上げとか邪道かも。汲み上げている間にお湯の鮮度が落ちる、と思う。汲み上げ式だとお湯がどんだけ溢れてても、なんか湯の感じが劣っちゃう、気がする。

TEXT Written by <a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=204">yamaguchiani</a>]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2007/08/post_98.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 13:47:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Medeski Scofield Martin &amp; Wood来日公演レポート</title>
         <description><![CDATA[EARLY SHOWの終わりに裏返ってしまったジョンスコの声が全てを物語っていた。>JZ Brat公演

　何回も日本に来日しているけど、こんな美味い日本食は食べたことがない。

　と言って、JZ Brat公演前日の来日歓迎ディナーでヤラれアガり狂っていたジョン・スコフィールド。その脇では、この歓迎ディナーの食事代をもってくれることになっていたユニヴァーサル（MSMWの新譜発売レーベル）の担当の方が、この領収証のせいで丸２日ヤラれることとなる。MMWと関わる人たちに襲いかかる洗礼であり宿命（笑）

　東急ストアのデパ地下が大好きで、来日するたびに味噌や醤油などをしこたま買いこんで、帰国しては昆布やかつお節から上手なダシのひき方をメールで訊ねてくるほど、美味いものを食べるためには、とことんこだわるメデスキ、マーティン & ウッドの３人。そんな彼らの為に今回の来日一日目の歓迎ディナーは、お米の美味しさや味わいを十二分に楽しみ尽くせる「<a href="http://www.tokyo-calendar.tv/backnum/bnview.cgi?id=11161">心米（こころまい）</a>」という白金にある和食屋で行われた。
　アーティストを「その気」にさせてSHOW当日にもの凄い演奏をぶちかまさせのはプロモーターのお仕事。年甲斐もなくジョンスコは、あまりにも美味すぎるディナーを食べて「その気」になりすぎた。LATE Showの１曲目はいきなりぐっちゃぐちゃの「Miles Behind」。その後はMSMWのいつもの曲をやりつつ、最後の締めはMMWの曲「New New Orleans」。やっぱ、Medeskiのオルガン、かっけーーー。これっしょ！！！と思ったのは果たして何人？MAGOはヤバかったですね！

　JZ Brat公演終了後、ジョンスコおじいさんはお疲れで、ホテルに帰ってご就寝。MMWの３人は、あのあと恵比寿の「<a href="http://form.allabout.co.jp/M/eatout/041006/mr03214/">賛否両論</a>」という和食屋でフルコースを食べることに。もの凄い食欲。もちろん17時ぐらいにMMWの曲にもなった「<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0000677896/0002586095/ktop/">みや川</a>」という天ぷら屋で夕飯は食べている。とにかく喰いまくるMMW。そして深夜の「賛否両論」での酒のつまみは、ファンの間でも賛否両論となったジョンスコの加入に関して。

　明けて翌日、O-EAST公演。

　幾度かの稲光と雷撃で、ぼわっと赤くなった舞台は次第に紅蓮に染められて行く。やがて真っ赤に染まった竃（カマド）の口から4人のマエストロ、メデスキ、スコフィールド、マーティン & ウッドが静かに登場し、「Hanuman」が始まり緩やかに、いきなり妖しい世界へメデスキが誘って往く。「Hanuman」とはインドの古典に登場する神通力を有した神猿のことで、今回のフライヤーはこの曲をイメージして作られた。なんでこんなサイケデリックなん？と思った人もいたかもしれない。
　人間が炎を自由自在に操れるように拵（こしら）えた産物・竃（カマド）を飛び出し真っ先に手に負えないほど燃え上がり火を吹きまくったクリス・ウッド（Bass）。いつもMMWのSHOWではジョン・メデスキのイカれたオルガンとビリー・マーティンの変幻自在なドラミングの間に挟まれながら崩壊寸前、ギリギリのところで２人を繋ぎ止め、絶妙なグルーヴを醸す屋台骨の役割を果たしているクリス・ウッドだが、この日は明らかに何かが違う。２曲目にクリスのベースソロ、イントロが印象的なラテン・ナンバー「Tequila and Chocolate」。
クリス、キレキレ。キレまくり。かっけーーー。かっこ良すぎ！！！
それもそのはず、雷鳴が轟きいよいよステージへ歩きだしたクリス・ウッドの腰をぽんと叩き、

　ジョンスコをお前の世界に引きずり込め!

と、マジ顔で言って送り出したOrganic Groove、トータル・プロデューサーBooker Tai。

！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！

　同じ弦楽器のジョン・スコフィールドを明らかに意識したメロディラインをベースで弾き倒し、洒落っ気たっぷりに煽りまくるクリス。決まったフレーズ+αを弾くジョンスコと涼しい顔で掛け合いながら気がつけばいつものところへ深く入りこんで行くメデスキ。
これプロレスでしょ！
と、これまで黙然とドラムを叩いていたビリーが静かに参戦。彼の回りにびっしり並べられた小道具、鐘や鈴、笛などなどを巧みに使い分け本領発揮の序章が奏でられ始めた。
　が、しかし、ビリー、今宵は小道具がいつもより少なくないか？色んな小道具、本国に忘れてきたっしょ！！ここは日本だぜ。ジョンスコいるからって、オーグルなめんなよw。メデスキだって行く気満々で、なんかつまみをヒネッたりしていよいよ変態的に歪ませてきたじゃん。

　そんな中、事件が起こる。ジョンスコがビリーに近づいて何か何度か囁いている。
勢いに任せて突如はじまった「improv」。（おそらく）曲がわからなくなったジョンスコは、あわててビリーに曲の確認しているように見えた。その状況を察してか、新譜「Out Louder」で聴いたメロディーを1st set始終リードしっぱなしだったクリスが弓弾く。
やあっ！！「Tootie Ma」だ！！！
くるくる回って踊りだすっしょ。たったららららたったたーたったたー。ピアニカが可愛らしく暴走しメロディは宙を舞い、ウッドベースがリズムを刻み切り裂く。ドラムはファンキーに軽やかに歌い上げ、古めかしいギターの音色が哀愁を誘う。やおっ！

　そして、止まらないメデスキが変態的に、ぐにゃあぁぁりとヒネッて特濃のimprovが始まる。と、ここで、ついにライティング・デザイナーWAZが動く。
　記憶が確かなら、両袖にさげられた深紅の袖幕は真下からのライトに照らされ妖しく美しく輝いていて、赤く縁取られ、奇妙な柄がゆっっくり動き巻く、渦に巻き込まれ、空間は音にあわせて、ぐにゃあぁぁりと歪みネジれ、あぁぁぁ吸い込まれそう。。。。（多分）ミラーボールに変な角度から光をあて、影を紗幕に投射させてじわ〜りじわ〜りと動かしている（のだろう。）恍惚の表情を浮かべた観客をも照らした光はゆらめき、生き物のように蠢いて、、、もうただ口をポカンと開けるしかなかった。。。。
　
2nd Setは、おまけみたいなもんでしょう。座ってみてました。

そして、アンコールはピター・トッシュの名曲「Legarize it」で締め。

 〜So The World Will Change Its Mind...〜 


※写真は後日追加します



]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2007/05/medeski_scofield_martin_wood.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Liveレポ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 13:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョン・スコフィールド＠Blue Note Tokyo</title>
         <description><![CDATA[４月にはMMWの新譜にがっつり絡むらしいジョンスコ。
見てきました。オマール・ソーサ以来となりいつもお話にならない<A target="_blank" href="http://www.bluenote.co.jp/">ブルーノート東京</a>で。
相変わらずの雰囲気。知ってる人は知っていますが、ブルーノート東京って外資系代理店?<A target="_blank" href="http://www.gs.com/japan/">「ゴールドマンサックス」</a>と提携しているらしく、社員証をみせれば半額とかで入れるって知ってました？ほんとuzeeee。好きでなけなしのお金払っている奴らの立場はどーーなのよ。。。
そして、そんなところに少ない小遣い使うほど、わたくしお金持ってませんよ。あらゆる手を尽くして、タダではいる算段企てますがな。
だから、いくらジョンスコバンドの演奏が糞でも、文句もいわず１０分経たずに退出できる大人の余裕。
あんなの本当にお金を稼ぐ巡業でしょう。ジョンスコだけがビジネスクラスで、残りのメンバーは明らかにエコノミークラス。ギャラとかも大分違うんだろうな。ドラムの叩いた一撃で、まったく求めているモノとは違う。はい、さいなら〜。もう時間の無駄でしょう。ドリンクもたけーし。
ブルーノート東京、ほんとに潰れないかな、と思った次第でした。ははh

最後まで残った友人曰く、ジョンスコだけはマシ。
まぁ、そりゃわかっているわけで、ジョンスコのソロみたってしょうがないでしょう！

まぁ、ブルーノート行くならクレジットカードくらいはもってないと・・・
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=PznG7HW3wYY&offerid=56138.10000020&type=3&subid=0" >ソニーのクレジットカード　My　Sony　Card</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=PznG7HW3wYY&bids=56138.10000020&type=3&subid=0" >
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=PznG7HW3wYY&offerid=37331.10000030&type=3&subid=0" >新生活にこの1枚！三井住友VISAカード</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=PznG7HW3wYY&bids=37331.10000030&type=3&subid=0" >]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2006/03/blue_note_tokyo.html</link>
         <guid>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2006/03/blue_note_tokyo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Liveレポ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Mar 2006 00:20:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11/19/05  Trey Anastasio Chevrolet Theatre, Wallingford, CT</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Ctlivephish_news" title="Ctlivephish_news" src="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/ctlivephish_news.jpg" border="0"  />

「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BKDNWQ/funknblog-22" name="amazletlink" target="_blank">Shine</a>」と名付けられたTrey Anastasioのニューアルバム。
そのアルバムの「Shine」という曲は、ジャンキーTrey復活、の象徴のような気がします。この日のShowを観る限りでは、Trey Anastasioは完全復活、でしょう。
ほとんどミスなく「弾けて」ました。席が遠いし前に行けなくて顔が見えなかったのですが、多分シラフしょ、と。
で、肝心のShowですが、ハイライトは復活宣言に聞こえたヤバいぐらいにダサイ３曲目「SHINE」のさび、「ライ、シャーーーーイ」に合わせての照明・・・・凄すぎ（笑）あれはやっぱ本場アメリカで観るべきでしょう。生き物みたいに動いてる。クリス・クロダはんぱねーー
「うぉぉぉーーーー」でステージを照らしていた照明が客席をなめるように照らし上がって行き客の目にロックオン。そして、「ライシャイ」でびかびか、とまたたいていた、と。帰りの車で「ライ、シャーーーーイ、ライ、シャーーーーイ」。うるさいことこの上ない（笑
わたしは４、５時間ほど前に３週間の入院手術から退院したばかりの病人だったので、ここまでしっかり観てはいませんでした。傷口痛てぇぇ、みたいな。
その後、「Shine」の後は、ジャンキーTrey Anastasioの「いや〜、おれこんなの経験しちゃったんだ（2000年以降）」的なヘロのりある意味気持ち悪いし飽きそうなDopeな曲が続き、つっぱしったよきPhish時代を懐かしくアコースティックでほのぼの振り返る。って流れはおもろいし笑える。Harry　ふーーーーー。でぴょんぴょん飛び跳ねちゃったりして。
その後は適度にあげたりジャムったりトレイに操られるまま最後の締めはFirst Tube。
まぁ、音楽を聴くと言うよりは、Trey Anastasioの生き様を見せつけられた、という11月19日のコネチカットでのshowでした。長年の本気のヘッズは、感慨深いものがあると思います。
しかし、あーいうノリは日本じゃ受けない気がするな。
ちなみにこの日のshow音源。
<A target="_blank" href="http://www.livephish.com/show.asp?show=384">http://www.livephish.com/show.asp?show=384</a>

ところで、皆さん、海外旅行、アメリカでshowを観に行く際は、絶対に海外旅行保険には入って下さい。今回約３週間入院＆手術でかかった費用は2000万円（笑）ぐらい。すべて保険でまかなえるはずです。保険にはいっていなくて、自腹じゃ洒落にならん。]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2005/12/111905_trey_anastasio_chevrole.html</link>
         <guid>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2005/12/111905_trey_anastasio_chevrole.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Liveレポ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2005 22:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>mmwハロウィンレポ＜photo by Hidenori Inagaki (Pear Computing)＞</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/60412107_32.jpg"><img alt="mmw" title="60412107_32" src="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/60412107_32.jpg" width=270 align=right border="0"  /></a>今回MMW＠NYハロウィンで度肝を抜かれたのが演出。
まさか人がステージ上で宙づりになっているとは・・・。
真っ暗闇の中、MMWの演奏が始まるや否や、びかっと一閃!!!ひ、ひ、ひとが・・・人が浮いてる？？！？！！！！！
びっくりしすぎて棒立ち目が点になるのを、待ち構え嘲笑うかのようにゆったり怪しすぎる演奏。開始３分も経たないうちに、どぷっっと彼らの世界に引きずり込まれるにきまっている。そして急転直下のImprov&New Tunesの怒濤の雨あられ。
改めて言いたい、なんなんだこのバンド。凄すぎる！！！！！
　ところでMMWの近年のハロウィンShowはアングル作り、いわゆる演出に余念がない？？？！！！
昨年の大統領選直前のハロウィンでは、前座にAntibalasを起用し、とにかく選挙へ行け!!と観客を煽りに煽りまくりMMWが登場する前から会場は沸点を迎えた。そして今年は宙づりサルティンバンコのり。
これはもしかしてプロレス大好きのPhatleaf(現LCE）に影響を受けてしまったのか？
とりわけ昨年のTPC2004、１日目の演出は素晴らしすぎた。Anonymous Skullsの荘厳でこれからをぞくぞく期待させるイントロに合わせ幕が引かれると突如現れたのは、びっしりと並べられた大小のキャンドル！！！

<A href="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/japan34.jpg"><img alt="Japan34" title="Japan34" src="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/japan34.jpg" width=200 border="0"  /></a>

Candle JUNEの腕前もさることながら、アレを考えついたPhatleaf(現LCE）に脱帽せざるを得ない。味も素っ気もないステージをぽんと用意して演奏させる凡百のLIVEとは大違いである。なぜPhatleaf(現LCE）が演出にこだわるのかと言えば、アーティストのモチベーションを上げさせる、このひと言に尽きる。事実、TPC2004のキャンドルの並べられたステージはMMWの公式サイトでGenius Setと紹介されている。
この辺を理解しないと、年末大晦日の前売り10.000円は高いと感じてしまうかもしれない。今年のニューヨークハロウィンの演出にやられ狂ったBooker Tai氏であるが、アレを超える演出をするとその場で豪語してくれた。MMWの演奏ももちろんだが、ぶっぱなすという演出には期待せずにはおられない。そして世界に誇っていい日本人観客の演奏を聴く際の素晴らしいマナーは、演奏者の集中力を極限まで高め真の意味でのスピリチュアルで奇跡のようなヤバいShowが生み出され完成するだろう。
伝え聞くところによると、年越しDiffer有明でのBooker Tai氏の演出プランに、舞台監督が頭を抱えながらも喜んでいる、らしい。発注されたのは、竹。探しているのは・・・・。

で、今年のハロウィンに話を戻すと、怒濤のImprov&New Tunesからようやく息をつけたのは、アコースティックの調べの美しいAfrique（Tonic収録）。ただもちろん怪しさは満載且つコミカル。そんな中、宙ぶらりんの人がぶらんぶらん舞っている。ありゃりゃりゃりゃ。天地のひっくり返るかのような心持ち。
やべーーーーー。
という白痴的な言葉しか思い浮かばないし、この言葉しか言語化できん。
あとは野となれ山となれ。目を点にしてる場合じゃない。
とにかく踊れぇぇぇ。いえぇぇぇぇい。
2005-10-31 Hammerstien Ballroom,New York, NY音源はBitTorrentでアップロードされているので聴いてみて。
<A target="_blank" href="http://bt.etree.org/details.php?id=19927">http://bt.etree.org/details.php?id=19927</a>

<a href="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/60412107_101.jpg"><img alt="60412107_101" title="60412107_101" src="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/60412107_101.jpg" width=200 border="0"  /></a>

最後に、最近のMMWのShowは凄い。なにが凄いかというと、新旧の曲が入り乱れて演奏されているし、怒濤のImprov&New Tunes満載とどんな演奏になるのか全く予想がつかない。それに演奏精度というか濃密さというか、そんな単純な言葉で語れるレベルじゃないもんが、炸裂し狂ってるような気がする。
Billy Martin曰く「今年のハロウィンを経験したことでまたひと皮剥けて、ネクストレベルに到達した」と。
そんな勢いづいてるMMWが、年末、日本へやってくるとなると・・・。

MMW Life Changing Experience Tour Final TPC ON NYE

open/start 21:00

Live:
Medeski Martin & Wood
Turntable Sessions
illy B plays with the audio janitor, DJ Olive and one more special guest TBA!!
SPECIAL OTHERS
Percussion Session

DJs:
DJ Olive
DJ Baku
Kazuma
Izuru Utsumi
and more TBA...!!
TICKET
advance：\10,000 door：\12.000 (オールスタンディング） NOW ON SALE

more info <A target="_blank" href="http://www.organicgroove.com/">organicgroove.com</a>]]></description>
         <link>http://unjam.sakura.ne.jp/yamaguchiani/2005/12/mmwphoto_by_hidenori_inagaki_p.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Liveレポ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2005 14:36:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ALL OF MP3</title>
         <description><![CDATA[<A target="_blank" href="http://www.allofmp3.com/"><img alt="Logo_xmas" title="Logo_xmas" src="http://yamaguchiani.typepad.jp/photos/uncategorized/logo_xmas.gif" border="0"  /></a>

まぁ、気胸で入院の話はさておき

<A target="_blank" href="http://www.allofmp3.com/">ALL OF MP3</a>

ってロシアのサイトをご存知でしょうか？
アップルコンピュータの音楽配信サービス「iTunes Music Store」で買うのがｱﾌｫらしくなります。
２、３年前からあるサイトで知っている人は知っているみたいです。
なんとこのサイトでは、合法的にアルバム１枚

２ドル弱

で買えてしまいます。
よほどマニアックな商品でなければ、たいていの洋楽は買えてしまうので色々検索してみて下さい
<A target="_blank" href="http://music.allofmp3.com/mp3/Medeski__Martin___Wood/group_3854/albref_14/mcatalog.shtml">Medeski, Martin & Wood。</a>
<a target="_blank" href="http://music.allofmp3.com/mp3/Maria_Rita/group_9314/albref_14/mcatalog.shtml">Maria Rita</a>
<A target="_blank" href="http://music.allofmp3.com/mp3/Bob_Marley/group_4096/albref_14/mcatalog.shtml">Bob Marley</a>

アカウント作ってクレジットカードがあれば誰でもこのサイトで合法で買えます。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=PznG7HW3wYY&offerid=56138.10000020&type=3&subid=0" >ソニーのクレジットカード　My　Sony　Card</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=PznG7HW3wYY&bids=56138.10000020&type=3&subid=0" >
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=PznG7HW3wYY&offerid=37331.10000030&type=3&subid=0" >新生活にこの1枚！三井住友VISAカード</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=PznG7HW3wYY&bids=37331.10000030&type=3&subid=0" >
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2141703&pid=872876663" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2141703&pid=872876663" height="1" width="1" Border="0">最短10分審査、お待たせしません／シティカードのオンライン入会申込</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2005 21:16:55 +0900</pubDate>
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